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2004-11-29

「Tiny Notepad」とは、これ如何に・・・

少し前だが、Googleのブログサービス「Blogger」が日本語に対応したとの報道があった(Google、ブログサービス「Blogger」が日本語など多言語表示に対応など)。

そこで、さっそく2冊目のメモ帳をBloggerで作成してみた。

Tiny Notepad
とはいっても、Bloggerの日本語対応がどの程度なのか体験してみたかったというのがホントのところ。ふつう2冊も3冊もメモ帳を持ち歩くヤツはいない。便利さからいえば、1冊と決まっているのである。

Bloggerの日本語対応のほうは、まだまだ十分とは言いがたいようだ。たとえば、ココログでいうところの「クイック投稿」や「メール投稿」では文字が化ける。

また、設定を変更するときなど、なかなか反映されないことがある。トラックバック機能も自分で追加しなければならないし(HaloScan.comあたりで)、(ココログでいうところの)「固定リンク」が突如として空白のページになってしまったりもする。昨夜などは「投稿→削除→設定のやり直し」といったアホなことを繰り返していた。実に書きにくいメモ帳である。

だが、何であれ、独りでチマチマと壊したり直したりするのが大好きなオレ(というか、そういうヒマのつぶし方が好きなのね)にとっては、扱いにくいがゆえに「ちょっとばかり憎めないヤツ」になりそうだ。

ご覧の通り、「小さなメモ帳」は一切の有用性を持たない。それからすると、Tiny Notepadこそ、真の「小さなメモ帳」というべきなのかもしれない。なぜなら、いかにも無益、ますます無用だからである。

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2004-11-21

Google、すべてはここからスタートして・・・

いつでもどこでも、とりあえずGoogle。Yahoo!でもMSNでも他のポータルサイトでもない。インターネットの入口はあくまでGoogleである。それがオレの流儀だ。

インターネットを使い始めた頃、ご多分に漏れずブラウザのスタートページはYahoo!だった。Yahoo!で検索し、探し当てたサイトのURLをせっせと「ブックマーク」する。いま思えばヒマなことを繰り返していたものだ。

だが、1998年以降、それらの習慣はすべて変わった。Googleの検索エンジンが稼働し始めたからである。

Googleの検索ページをブラウザのスタートページとすることによって、救いようのない「小さな人間」であっても(ほんのちょっとだけだが)変わることができる。スッキリ、サッパリ・・・いま流行の本に引っかければ、「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法」という感じだ。

そもそもGoogleで探し出せば、「すべて」が出てくるのである。いちいちブックマーク(IEだと「お気に入り」だ)なんてしていられない。この「小さなメモ帳」を呼び出すときも例外ではない。自分のブログを覗くために、いちいち「小さなメモ帳」と入力するのもどうかと思うが、これがオレの流儀なんだからしょうがない。

こういう話をすると、「Googleが検索できないサイトやページもあるのでは?」などというヤツが必ずいるものだ。しかし、インターネットの世界に限ったことではないが、「すべて=世界」というのは「限定的なもの」でしかありえない。逆にいえば、あるレベルの「限定された状態」をもって、とりあえずそれを「世界」と呼ぶのである。80億ページとされるGoogleのインデックスから外れるサイトのページがあるのは確かだが、その除外項目をもって「世界じゃない」と叫ぶことに、はたして意味はあるのか。

「例外」やら「幽霊」やら「幻」やらも含んだ意味での「世界」が過度の厳密さとともに要求されるとき、おそらくオレたちの手に「世界」は届かず終いになってしまうだろう。「世界」を取りそこなってしまったオレたちは、まずいことに「世界」から除外された「例外・幽霊・幻・その他X」を救い出すための根拠も見失ってしまうに違いない。天井裏に隠れたネコを捜すための脚立を壊してしまうようなものだ。そのようにしてオレたちは、それこそ「世界のすべて」を失ってしまう。

Googleに話を戻す。ここにきてGoogleはますます活発である。今年8月、NASDAQ市場に新規株式上場を成功させたこともあるのだろう。矢継ぎ早に新しいサービスやツールの提供に踏み切っている。

今年9月からは、日本でもGoogle ニュースが始まり(アメリカでは2001年12月から始まっていた)、つい最近では翻訳サービス(β版)の提供がスタートしている(言語ツール)。

また、Google Labsには、近々正式にデビューする予定のツールやサービスが(β版として)出番を待っている。一例をあげると、Google DeskbarGoogle Desktop Searchなどである。

Google DeskbarやGoogle Desktop Searchなどのメニューは英語だが、日本語検索にも対応している。前者のミニ・ビューワーはとてもチャーミング。後者のデスクトップ検索(ハードディスク内のファイル検索)はウェブ検索と同様にとても素速い。

PicasaはGoogleが買収した企業が開発したツール。シンプルで使いやすいフォトアルバムだ。Google Image検索と連動するようになるはずだ。

同じようにGoogleに買収されたのが、Blogger。ブログサービスの老舗であるBlogger.comは有料サービスだったが、買収されて無料サービスになった。最近、日本語にも対応し始めた(まだメール投稿などの場合に文字化けするようだが)。Googleの手が入ることによって、いっそう魅力的なサービスになりそうだ。

Gmailも世界を驚かせた新しいサービスの1つである。発表された時点では、メールボックスの容量が1GBというのは驚きだった。今年4月1日からβ版の提供が開始されたこともあり、最初はエイプリルフールのジョークかとも疑われたほどである。

Gmailユーザーになるには他のユーザーから招待状をもらう必要がある。Googleのサービスでは、Gmail以外にorkutというソーシャルネットワーキングサービスも同様の紹介を必要とする。これらのサービスは、どれをとっても未来を先取りするようなユニークなものである。それに加えて簡単に手に入らないという稀少性が備わるのだから、人気が出るのは当然だ。

Gmailやorkutに関連したサイトが次々と立ち上がっている(わが国に限っても、たとえばGmail Maniacs - Gmail総合情報まとめサイト)やGmail招待状クレクレ処など)。それらのサイトなどで情報を交換したとしても、Gmailやorkutのユーザーには簡単にはなれないようだ。アメリカにおいても事情は似たようなものらしい。

もちろん、招待状を送りつけてくれるような洒落た知り合いなど皆無のオレだ。Gmailのユーザーアカウントは「世界」の外側に押しやられた「幻」の1つでしかない。無類のGoogleマニアとしては、まったくもって無念である。

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2004-11-06

「単純な大統領」が再選されて・・・

大統領選挙はブッシュ大統領の再選で幕を閉じた。ヤッパリね・・・私を含めてこの国のおおかたの人間はそんな感じをもっただけだろう。

しかし、当然のことではあるがアメリカの連中にとってみれば、ことは簡単ではない。ブッシュとケリー、共和党と民主党、どちらの支持者であるかにかかわらず、「ブッシュ再選」という結末はそれぞれに重い意味をもつ。

朝日新聞の船橋洋一のコラム/「日本@世界-アルマゲドン選挙-」を読むと、アメリカを分断する「亀裂」の鋭さと底深さがよくわかる。

このコラムによれば、「ブッシュ政権のテロとイラクに対する政策をめぐる国民投票の様相」を呈した今年の大統領選挙は、同時に「妊娠中絶、ゲイ、銃などの『価値観』をめぐる両党支持者の間の深い断絶」にかかわる「文化戦争」でもあったという。それゆえに戦いは激しいものとなり、「中傷が飛び交い、ゲリラ戦争、いやテロ戦争のような陰惨な戦い」となったのである。

双方の支持者とも、この選挙に負ければこの世の終わり、といった思い詰めた気分に捕らわれた。とりわけ若者の間でそうした感情が高ぶったようだ。世論調査会社、ゾグビーのジョン・ゾグビー会長は、今年の大統領選挙を「アルマゲドン選挙」と名付けた。「地球最終戦争」だというのである。

タイム誌は、この選挙を「内戦」(uncivil war)と形容した。内戦は本来civil warだが、civil(文明)どころではない、uncivil(野蛮)そのものだ、というのだ。

となると、この「戦争」はブッシュの勝利をもって終止符が打たれるようなものではないだろう。アメリカは北東部と西部の両海岸地域に細長く連なる「Blue State(民主党支持州)」と南部・中西部を埋め尽くす「Red State(共和党支持州)」に大きく引き裂かれたまま、4年後の2008年に向かうことになる。

ところで、ブッシュが勝った理由(つまりはケリーの敗因)は何なのだろう?

ジョージのブログ(by Fugafuga Lab.)-Slateはやることが面白い-に面白い分析記事が紹介されている。William Saletanというジャーナリスト(だと思うけど)が書いたSlate.com-Simple but Effective-がその記事である。

”Why you keep losing to this idiot.”(なんでこのバカにいつも負けるんだ)と副題がつくこの文章において、Saletanはブッシュの「単純さ」こそが勝利の理由であると分析する。ブッシュ支持者はブッシュの単純明快さに惹かれ、信頼を寄せるというのだ。

”Simple but Effective”(単純だけど効果的)という観点から、ブッシュとケリーが対比されている。

1)ブッシュが1つメッセージするところを、ケリーは1ダースもメッセージしてしまう。
2)ブッシュが1つのことを問題とするのに対して、ケリーはたくさんのことがらを問題にしてしまう。
3)ブッシュは人々がもっと聞きたいと思う前に話をやめてしまうが、ケリーはみんなが何を言ったのか忘れてしまうくらい、次から次に前置詞句をつなげて話し続けてしまう。
4)ブッシュはすべてを意味する2つの大きな州に集中したのに対して、ケリーは何にもならない小さな州をたくさん手にしただけのこと

・・・そして、人々は「単純だけど効果的」なブッシュを支持したのである。

いま、アメリカに限らず先進各国では「人々の潜在認知にダイレクトに働きかけるマスメディアと大衆誘導技術」(これに関する下条信輔の指摘は重要だ)を前提にした「新しい政治=統治スタイル」が猛烈な勢いで進展している。

そこでは懇切丁寧な説明や複雑な状況に対応した重層的な主張は<OFF>であり、逆に「話の中身などどうでもいい」とばかりに繰り出される力強い断言や単純な呼びかけだけが<ON>となる。こうして人々は”Simple but Effective”な「ジョージ・W・ブッシュ」や「小泉純一郎」の空疎な言葉とイメージに支配されてしまうのである。その意味で小泉首相とブッシュ大統領とが「お友だち」だというのはよく分かる気がする(このあたりについては、「サウンド・バイト:思考と感性が止まるとき」「サブリミナル・マインド-潜在的人間観のゆくえ」などが参考になる)。

ところで、Slate.com-Simple but Effective-の後半部分には敗れた民主党へのアドバイスが示されている。

簡単にいえば、クリントン政権下の1998~1999年に共和党が下した決断にならうことだという。つまり、”Simple but Effective”な「ジョージ・W・ブッシュ」を共和党の候補として早くから一本化し、党をあげて推した判断にならえというのである。

では、民主党にとっての4年後の「ジョージ・W・ブッシュ」は誰なのか。記事は「ジョン・エドワーズ」であると断言する。

「エドワーズか・・・どうかな?」という疑問に記事はこう応えている。

If you don't think he's ready to be president?if you don't think he has the right credentials, the right gravitas, the right subtlety of thought?ask yourself whether these are the same things you find wanting in George W. Bush. Because evidently a majority of the voting population of the United States doesn't share your concern. They seem to be attracted to a candidate with a simple message, a clear focus, and a human touch.
・・・同じような不満や疑問をブッシュに対しても言っていたじゃないか。アメリカの有権者の多数派はアンタたちと違うんだ。単純なメッセージ、物事に対してはっきりと焦点を合わせること、そして人間的な肌合い、そういうことに有権者の多くは引きつけられるのだ・・・

そのために、こんなことも提案している。

Give Edwards a job that will position him to run for president again in a couple of years. Clear the field of Hillary Clinton and any other well-meaning liberal who can't connect with people outside those islands of blue on your electoral map.
・・・2、3年以内に再び大統領に向かってエドワーズを走り出させよう。ヒラリー・クリントンやその他の善意のリベラルたち(この人たちは選挙地図に示されたブルーの島々の外側、すなわち民主党支持州の外側にいる人々とつながることができない)にはご遠慮してもらって・・・
記事の最後は以下のように結ばれている。
Because you're going to get a simple president again next time, whether you like it or not. The only question is whether that president will be from your party or the other one.
・・・アンタたちが好むと好まざるにかかわらず、この次もまた「単純な大統領」が出現するだろう。問題はたった1つ。その大統領がアンタたちの党(民主党)から出るのか、それとも別のもう1つの党(共和党)から出るのか・・・
面白くないほどに状況への認識はリアルである。

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2004-11-02

米国大統領選挙の投票日か・・・

11月第1月曜日の次の火曜日、つまり今日はアメリカ大統領選挙の投票日である。

BBC NEWS-US candidates enter home straight-を読むまでもなく、最後まで大激戦が続いているようだ。

A few votes in swing states could make the difference between overall victory and defeat in Tuesday's vote.

Most respectable commentators have given up trying to predict much about the outcome, our correspondent says.

大統領選の特徴は、数少ない激戦州の投票結果により勝敗が決まることである。それゆえに今回のような大接戦となると、勝敗予想はなかなかに難しいものとなる。いま信頼できるコメンテーターの多くは選挙結果の予想を差し控えているという。
Latest opinion polls show the race tied, or Mr Bush with a slight lead, but this could be offset by results in the swing states.
最新の世論調査によれば、選挙戦は五分五分かわずかにブッシュがリードしているようだ。しかし、the swing statesの結果によってはどうなるか分からない。ちなみにswing statesとは次の州をいう。数字は大統領選挙人の数だ。
1. Florida - 27
2. Pennsylvania - 21
3. Ohio - 20
4. Minnesota - 10
5. Wisconsin - 10
6. Iowa - 7
7. Nevada - 5
8. New Mexico - 5
9. New Hampshire - 4
上記の州のなかでも、とりわけFloridaとOhioが焦点となる州である。
AP quoted senior Bush aide Karl Rove as saying that the Republican was ahead, and would win the key states of Florida and Ohio.

Analysts believe the tight race in Ohio - which has 20 electoral college votes up for grabs - may prove the decider.

The victor there has won the White House in every vote since 1964 - and no Republican has ever won without it.

Florida meanwhile proved decisive in the 2000 elections, with Mr Bush winning by just 537 votes.

ブッシュ選対を操るカール・ローブはこの2つの州で勝てると踏んでいるようだ。そうなるとブッシュ再選は確実である。

勝負の行方はギャンブラーたちに聞け。Wired News-大統領選ギャンブルサイトの予想は「ブッシュが優勢」-を読むと、明らかにブッシュ優勢である。

また、オンラインの賭けサイト、ブッシュ優位のオッズを発表 - CNET Japanには、「George W. Bushが予想外の地滑り的勝利を収めるという見通しが、英国のオンライン・ブックメーカーから出されている」とある。ギャンブラーたちの読みは、カール・ローブの読みとピッタリ一致する。

ちなみに、BBC NEWS-US candidates enter home straight-によると、最後の1週間で使われた両陣営の広告費は合わせて6000万ドル(およそ64億円)に上るという。これは2000年の大統領選挙戦全体で使われた広告費用の4分の1に当たる巨費だ。

垂れ流されるCMは、もはや有権者の理性的選択に資するようなものではない。逆に有権者から理性を奪い、彼らの潜在意識にダイレクトに働きかけるものとして「物量化」していると解されるべきだろう。

Wired News-民主党員と共和党員の脳の違いをスキャン技術で探る-を読んで笑ってしまった。だが、こうした研究は着々と成果を収めている。少し前になるが、朝日新聞夕刊に下条信輔(カリフォルニア大学教授)が今回の大統領選挙戦を俯瞰しつつ、マスメディアと大衆誘導について鋭い指摘をしていたのを思い出す。

マスメディアと大衆誘導技術の発達は潜在認知というパンドラの箱を開けた。集合的、情動的、反射的、無自覚的という特徴をもつチャンネルが解放されたのだ。近代社会の根幹をなす「自由で責任ある個人」の理想像がゆらぎはじめる。自覚して立ち止まる余地が乏しいぶん、意識レベルの倫理コードは役に立たない。(2004/10/14 朝日新聞・夕刊)
将来、「2004大統領選挙こそが『自由で責任ある個人』という理想像の終焉を明らかにした」などと振り返ることのないよう願うばかりだ。

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2004-11-01

天皇賞、二匹目のドジョウはおらず・・・

柳の下にいつもドジョウはおらぬ・・・確かにその通りでした。「菊花賞(G1)」でちょっぴり勝ったことから、その気になって「天皇賞・秋(G1)」で二匹目のドジョウを狙いました。結果はドジョウどころか、IPATの口座残高を大きく減らしただけのこと。惨敗です。

1 ○ゼンノロブロイ      牡4  58.0  ペリエ
2   ダンスインザムード   牝3  54.0  ルメール
3   アドマイヤグルーヴ   牝4  56.0  武豊
4   ツルマルボーイ     牡6  58.0  蛯名正
5 △ローエングリン      牡5  58.0  横山典
6 ◎ナリタセンチュリー    牡5  58.0  田島裕
「敗軍の将、兵を語らず」とは何ときつい言葉なのでしょう。おまえなんかに語る資格なんてあるものか、という意味なんでしょ? でも、一言だけいわせてください。それは馬場状態についてです。

公表された馬場状態は「重」でした。たっぷりと湿り気を含んだ芝コース。一般的にいって、重馬場では荒れている(はずの)インコースは走りにくく、荒れていない(はずの)アウトコースは走りやすいものです。

ところが、今年の「天皇賞・秋(G1)」では逆の結果になっているようです。コースの外寄りを走った連中はどれもこれも伸びず、インコースに入り込んだ連中はほぼ確実に末脚を伸ばしているのです。実に不思議なことです。

1、2着となったペリエ騎手、ルメール騎手などは意識的にインコースを通ったのでしょうか。ペリエ騎手のゼンノロブロイは13番枠スタートですからね。コースの外側からじわじわと内側へと切れ込んでいったのでしょう。ペリエ、恐るべし。

ともあれ、私の「◎ ナリタセンチュリー」という予想はいけませんね。天皇賞=府中の2000mをなめています。「ダンスインザムード&アドマイアグルーヴ」という社台グループが誇るG1牝馬コンビについても同様です。特にダンスインザムード嬢の54kgという斤量は十分に考慮すべきファクターだったかもしれません。深く反省します。

人生においても、競馬においても、反省の日々が続きます。「反省だけならサルでもできる」と叱られそうですね。でも、サルは競馬をやりません。となると、競馬狂はサルより始末に悪い・・・どうやら反論の余地はなさそうです。

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